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意外と国名の由来は適当だった・・! [文芸・ファンタジー]
なんとなく、ご無沙汰なかんじもありつつ・・こんばんは。
サンスクリット語関係をネットで検索していましたら、
国名の由来を地図であらわしたものにブチ当たりまして・・。
おもしろや(笑)
http://www.yukawanet.com/archives/3444759.html
わが国の由来、日出ずる処の・・とくると、ハブロフ犬レベルで、
山岸涼子先生の厩戸皇子のビジュアルが脳内にえがかれるわたくしですけど(///∇//)
グインねたで攻めますと(あら、セメなのね今回w)、パロ(パロス)に関しては「トゥールゴス」という名が始めにあって、栗本先生、それは面白くないからと、パロになったとハンドブックでおっしゃってますね。
あと、ケイロニアは、ハワードのコナン、アキロニアからとったのは有名ですね。ごく最近GS123巻「風雲への序章」を読み返しまして「グイン王による新体制の発令」なんど読んでも昂揚するこのシーン。もし映画の一場面だったなら、BGMには、ツラトゥストラかく語りき、なんかがスクリーンバロック風で壮大でかっこよいかも・・なんて。
イシュトヴァーンの、イシュタール(これは都ですけど)は、イシュタルの船(メリット先生)からなのかな? というと、イシュトヴァーン命名のときすでに、新都イシュタール構想あったのかしら・・なんて妄想するだに、興味はつきませんね!
もともと、サンスクリットがらみで調べてたもので、インド(川の意)のガンジス(これも河)川、を訳すと、川の川川、というのも、暗号みたいでおもしろいですわ。
サンスクリット語関係をネットで検索していましたら、
国名の由来を地図であらわしたものにブチ当たりまして・・。
おもしろや(笑)
http://www.yukawanet.com/archives/3444759.html
わが国の由来、日出ずる処の・・とくると、ハブロフ犬レベルで、
山岸涼子先生の厩戸皇子のビジュアルが脳内にえがかれるわたくしですけど(///∇//)
グインねたで攻めますと(あら、セメなのね今回w)、パロ(パロス)に関しては「トゥールゴス」という名が始めにあって、栗本先生、それは面白くないからと、パロになったとハンドブックでおっしゃってますね。
あと、ケイロニアは、ハワードのコナン、アキロニアからとったのは有名ですね。ごく最近GS123巻「風雲への序章」を読み返しまして「グイン王による新体制の発令」なんど読んでも昂揚するこのシーン。もし映画の一場面だったなら、BGMには、ツラトゥストラかく語りき、なんかがスクリーンバロック風で壮大でかっこよいかも・・なんて。
イシュトヴァーンの、イシュタール(これは都ですけど)は、イシュタルの船(メリット先生)からなのかな? というと、イシュトヴァーン命名のときすでに、新都イシュタール構想あったのかしら・・なんて妄想するだに、興味はつきませんね!
もともと、サンスクリットがらみで調べてたもので、インド(川の意)のガンジス(これも河)川、を訳すと、川の川川、というのも、暗号みたいでおもしろいですわ。
カメロンパン! [文芸・ファンタジー]
今朝、おともだちが教えてくださいました。
メロンパンの、メロン柄(?)を亀甲にみたて、顔をつけ足をはやしたものなのね。
http://cookpad.com/recipe/1461034
さっそく、ネットの海にもぐりまして検索いたしたら、新江ノ島水族館やら、吉祥寺のベーカリー、沖縄は黒島名物の甲羅が黒いもの、全国各地のパン屋さん、オリジナルレシピもたくさんみつかりましたよ。
でもしかし、このネーミングは・・!
て、提督ぅ。
17才時より傭兵→将軍→ゴーラ王なる狂戦士ファンのわたくしにとりまして、カメロン船長は魂のおやじさま。その名を冠したパンを食すなんて〜でも一度たべてみたいです。けっこう昔からあったのね☆
そんなこと云っといて、自作ではティ●ラちゃん、甲羅たたきわって・・結局たべさせてたわけで。
それと、わが姫がケイロニアで寄宿した下宿屋のおかみさんがパン作りの名手で、早朝からパンの仕込みてつだわされていた・・という裏話(書き込む余地まったくなかったので、ほんまの裏設定)はあったりします。
いろいろ云ってますが、メロンパンおいしいですよね。買ってこようかな♪
メロンパンの、メロン柄(?)を亀甲にみたて、顔をつけ足をはやしたものなのね。
http://cookpad.com/recipe/1461034
さっそく、ネットの海にもぐりまして検索いたしたら、新江ノ島水族館やら、吉祥寺のベーカリー、沖縄は黒島名物の甲羅が黒いもの、全国各地のパン屋さん、オリジナルレシピもたくさんみつかりましたよ。
でもしかし、このネーミングは・・!
て、提督ぅ。
17才時より傭兵→将軍→ゴーラ王なる狂戦士ファンのわたくしにとりまして、カメロン船長は魂のおやじさま。その名を冠したパンを食すなんて〜でも一度たべてみたいです。けっこう昔からあったのね☆
そんなこと云っといて、自作ではティ●ラちゃん、甲羅たたきわって・・結局たべさせてたわけで。
それと、わが姫がケイロニアで寄宿した下宿屋のおかみさんがパン作りの名手で、早朝からパンの仕込みてつだわされていた・・という裏話(書き込む余地まったくなかったので、ほんまの裏設定)はあったりします。
いろいろ云ってますが、メロンパンおいしいですよね。買ってこようかな♪
春の嵐の宵 [グイン・サーガ・ワールド]
グイン・サーガ・ワールドの慰労会が4月3日におこなわれました。
http://www.facebook.com/note.php?note_id=399184190101134
うしろのほうの、めもとたぬきが私です(羞)
着ているワンピース、豹柄っぽいですけど、猫ちゃんわんさかゴロゴロなんです。
この席上で、各外伝の文庫化の決定がたんとう氏の口から発表になりました。
うかがった瞬間、じぶんの正直な心のうち(やばいっ)
時期はもちろん、表紙イラストなどまだまったくの未定でございますが、
ああ、もしゆるされるものならば、補稿というか・・加筆がしたい。。
http://www.facebook.com/note.php?note_id=399184190101134
うしろのほうの、めもとたぬきが私です(羞)
着ているワンピース、豹柄っぽいですけど、猫ちゃんわんさかゴロゴロなんです。
この席上で、各外伝の文庫化の決定がたんとう氏の口から発表になりました。
うかがった瞬間、じぶんの正直な心のうち(やばいっ)
時期はもちろん、表紙イラストなどまだまったくの未定でございますが、
ああ、もしゆるされるものならば、補稿というか・・加筆がしたい。。
日経トレンディに、続編プロジェクトが取り上げられています。 [グイン・サーガ・ワールド]
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20120315/1040063/
新装版グインのあとがきを読み返しておりました。
この、栗本先生の「誰かがこの物語を語り継いでくれれば・・」がなかったら、
不肖の弟子が、グインの外伝を書かせていただくことはなかった、と思いますとたいへんに感慨ぶかいものがあります。
先生のあとがきから3年、続編プロジェクトが始動し、おこえをかけて戴いてから1年あまりの時がながれてしまった・・。
賛否両論はとうぜんあると存じます。
でも、これだけはいわせてください。
この豊饒な物語世界に、書き手としてはいり込めて、光栄でしあわせであったことを。
先生の遺言(なのかしら?)に添えたかどうかは、また別としても。。
ありがとうございます。
新装版グインのあとがきを読み返しておりました。
この、栗本先生の「誰かがこの物語を語り継いでくれれば・・」がなかったら、
不肖の弟子が、グインの外伝を書かせていただくことはなかった、と思いますとたいへんに感慨ぶかいものがあります。
先生のあとがきから3年、続編プロジェクトが始動し、おこえをかけて戴いてから1年あまりの時がながれてしまった・・。
賛否両論はとうぜんあると存じます。
でも、これだけはいわせてください。
この豊饒な物語世界に、書き手としてはいり込めて、光栄でしあわせであったことを。
先生の遺言(なのかしら?)に添えたかどうかは、また別としても。。
ありがとうございます。
SFマガジンの4月号 [グイン・サーガ・ワールド]
おはようございます。
2月25日発売の、SFマガジンの4月号 http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/21056.html に、
巻頭カラー見開きで「グイン・サーガ・ワールド」の特集が組まれております。コメントを書かせていただきました。
あらためて、4冊そろい踏みしているのみると、感慨もふかいです。これを書いた1年ほんとうにいろいろなことがありました。震災、原発事故、復興、避難、風評問題・・。この先にまつのはけっしてラクな運命ではないですけれど、それは物語のなかの人たちもおなじだけれど、わたしは前をむいて進んでいきたいとおもっています。書いた自分がこう云うのもなんですけど、ラストのタムの姿勢がすきです。商業作品としては「宿命の宝冠」が初めてですが、書きあげた長編小説は両手足指にあまる(笑)わたくしですが、気持ち的には、たむくんのがちかいのかな、と。あまいとお師匠には云われそうですが、いやそう評された登場人物もいましたが、かつて教室では。小説にかきだした人物たちは、ほんの一瞬の通行人さえも、自分のちにくにひとしい、魔道めく精気をそそぎこんでつくり得たホムンクルス。レントの海すら(この豊饒なワールドに比すならば)ささやかな箱庭でありましょうが、わが心に深くきざまれ、おざなりなどもっての他、生涯わすれることはないでしょう。
こちらこそ、ありがとうと云いたいです。この世界の、空に星に海に、ルアーに!!
・・・と、かくと字数オーバーなので、コメント感情篇はコチラにてup。
どうぞ、グイン・サーガ・ワールドよろしくお願いいたします。
2月25日発売の、SFマガジンの4月号 http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/21056.html に、
巻頭カラー見開きで「グイン・サーガ・ワールド」の特集が組まれております。コメントを書かせていただきました。
あらためて、4冊そろい踏みしているのみると、感慨もふかいです。これを書いた1年ほんとうにいろいろなことがありました。震災、原発事故、復興、避難、風評問題・・。この先にまつのはけっしてラクな運命ではないですけれど、それは物語のなかの人たちもおなじだけれど、わたしは前をむいて進んでいきたいとおもっています。書いた自分がこう云うのもなんですけど、ラストのタムの姿勢がすきです。商業作品としては「宿命の宝冠」が初めてですが、書きあげた長編小説は両手足指にあまる(笑)わたくしですが、気持ち的には、たむくんのがちかいのかな、と。あまいとお師匠には云われそうですが、いやそう評された登場人物もいましたが、かつて教室では。小説にかきだした人物たちは、ほんの一瞬の通行人さえも、自分のちにくにひとしい、魔道めく精気をそそぎこんでつくり得たホムンクルス。レントの海すら(この豊饒なワールドに比すならば)ささやかな箱庭でありましょうが、わが心に深くきざまれ、おざなりなどもっての他、生涯わすれることはないでしょう。
こちらこそ、ありがとうと云いたいです。この世界の、空に星に海に、ルアーに!!
・・・と、かくと字数オーバーなので、コメント感情篇はコチラにてup。
どうぞ、グイン・サーガ・ワールドよろしくお願いいたします。
トレッキーな発想ではUEK? [文芸・ファンタジー]
スタートレックのファン(トレッキー)なら、
これはもう「重力エレベーター」の発想だとおもいますよね!
ほそぼそトレックまつりをしております。https://twitter.com/#!/yohino_yume (笑)
グイン・サーガ・ワールド4発売! [グイン・サーガ・ワールド4]
グイン・サーガ・ワールド4、発売になりました。
Amazonのシステムがいまいち解らないのですけど、
5日か6日にも在庫があったような・・?
ハヤカワオンラインのほうも9日だし、本発売(笑)となっております。


自作「宿命の宝冠」の第4話、完結というか解決編「宿命の戴冠」については、
アニマ・ソラリスさんのインタビューでもしゃべってもおりますが、
主人公レンティア王女アウロラ、その妹姫ティエラ、パロからの遊学生タム、港町ルアーナのイレズミ師ナイジェル、それぞれの運命が決着します。筆者としては、そこまで悲惨な運命をしいてはいないと思うのですが・・悲劇なのかと問われれば・・レントの海水は、ぬるくも砂糖のあまさもない、とだけ申しておきましょう。
やはり栗本先生の日記が、つよく深く印象の中心にきます。
小説を書く人間であるということ、その意識にかかる荷重・・それはかの稀有な方でもとくべつな、それに巨きな星宿だったからこそ・・厄介でものぐるおしい荷(表現すること)は、ときに苦痛の元凶ともなったのだ。それをご本人の日記でしるほどに、第三者の憶測をはるかに超える「荷厄介」だったことがわかります。
日記の公表については、否定の声も多く寄せられたと聞きおよびます。わたくしも、ワールド1がとどき、はじめて実物に触れた時は、ただ目をひっぱたかれような状態で、いいもわるいも、衝撃ばかりがおおきく・・・・・でも、4回目まで読みすすむと、公表に踏みきった夫君今岡氏の意図・・いいえ亡き奥様への深い想いとともに、言葉で言い表せるたぐいのものではない感情・・感傷・・感動とともに、公表してくださって有り難かったと、おもうようになりました。
これは、この日記をしるした天才的な文学少女、新星のような作家、社会という巨きくて峻厳なウィレンの峰をまえに翼をひろげた若鳥、20代の栗本薫/中島梓氏の、永遠にひとしい一瞬をとじこめた結晶・・宝石のようなものではないかと、わたくしには思えてなりません。
何卒、グイン・サーガ・ワールド4、よろしくお願いいたします。
Amazonのシステムがいまいち解らないのですけど、
5日か6日にも在庫があったような・・?
ハヤカワオンラインのほうも9日だし、本発売(笑)となっております。
自作「宿命の宝冠」の第4話、完結というか解決編「宿命の戴冠」については、
アニマ・ソラリスさんのインタビューでもしゃべってもおりますが、
主人公レンティア王女アウロラ、その妹姫ティエラ、パロからの遊学生タム、港町ルアーナのイレズミ師ナイジェル、それぞれの運命が決着します。筆者としては、そこまで悲惨な運命をしいてはいないと思うのですが・・悲劇なのかと問われれば・・レントの海水は、ぬるくも砂糖のあまさもない、とだけ申しておきましょう。
やはり栗本先生の日記が、つよく深く印象の中心にきます。
小説を書く人間であるということ、その意識にかかる荷重・・それはかの稀有な方でもとくべつな、それに巨きな星宿だったからこそ・・厄介でものぐるおしい荷(表現すること)は、ときに苦痛の元凶ともなったのだ。それをご本人の日記でしるほどに、第三者の憶測をはるかに超える「荷厄介」だったことがわかります。
日記の公表については、否定の声も多く寄せられたと聞きおよびます。わたくしも、ワールド1がとどき、はじめて実物に触れた時は、ただ目をひっぱたかれような状態で、いいもわるいも、衝撃ばかりがおおきく・・・・・でも、4回目まで読みすすむと、公表に踏みきった夫君今岡氏の意図・・いいえ亡き奥様への深い想いとともに、言葉で言い表せるたぐいのものではない感情・・感傷・・感動とともに、公表してくださって有り難かったと、おもうようになりました。
これは、この日記をしるした天才的な文学少女、新星のような作家、社会という巨きくて峻厳なウィレンの峰をまえに翼をひろげた若鳥、20代の栗本薫/中島梓氏の、永遠にひとしい一瞬をとじこめた結晶・・宝石のようなものではないかと、わたくしには思えてなりません。
何卒、グイン・サーガ・ワールド4、よろしくお願いいたします。
二十四節気 [文芸・ファンタジー]
おはようございます。
ゆうべ更新したかったのですが、シチューをたべすぎ・・ねむくなってしまったので。笑
おととい、しごと帰り、ガードマンさんとちょっと話したのが、
「大寒〜節分のあたりが、1年でいちばんさむい」でありまして。
大寒が21日、節分が2月3日、そして4日立春ですね!
立春(りっしゅん)、雨水(うすい)、啓蟄(けいちつ)、春分(しゅんぶん)、清明(せいめい)、
穀雨(こくう)、立夏(りっか)、小満(しょうまん)、芒種(ぼうしゅ)、夏至(げし)、小暑(しょうしょ)、大暑(たいしょ)、立秋(りっしゅう)、処暑(しょしょ)、白露(はくろ)、秋分
(しゅうぶん)、寒露(かんろ)、霜降(そうこう)、立冬(りっとう)、小雪(しょうせつ)、大雪
(たいせつ)、冬至(とうじ)、小寒(しょうかん)、大寒(だいかん)
1(太陽)年を、24分割しそれぞれに季節をあらわす名をつけた、
この《二十四節気(にじゅうしせっき)》というものが、すきです。語のひびきに風情をかんじます。
19日〜20日にかけて、都心にも雪がふり積もりました。惑星レベルの温暖化は進行中ですが、それでもやっぱり季節ごと「おこるべくして起こる」なにより自然というものをかんじさせる、その名づけだとおもうのです。通勤、通学の足には、あまりありがたくないですが。。
小寒からが「寒の入り」で、もうすぐ「寒が明ける」・・暖かくなったら、たすかる世帯もおおいとおもいます全国レベルで。個人的にも待ち遠しい、目の前にきてますが、季節の到来でもあります。
そういえば、お師匠様は、「季節感は、今書いているのとおなじだな」とおっしゃってましたね。冬には冬を、春には春をものがたるのが多いと。花鳥風月をめでた、師匠らしいなと心にのこっています。
じぶんはどうかなあ? 毛皮きこんでいても(笑)いまひとつ雪や氷にヘタレ、さむいと動きすりーぴー(造語)で、ついウカウカ妄想逃避するのは、大寒の逆のきせつ・・いっそ常夏の、南方の海や熱帯の森林だったりしてます。ソコにも、美麗な毛皮のケダモノひそんでますよね。
ゆうべ更新したかったのですが、シチューをたべすぎ・・ねむくなってしまったので。笑
おととい、しごと帰り、ガードマンさんとちょっと話したのが、
「大寒〜節分のあたりが、1年でいちばんさむい」でありまして。
大寒が21日、節分が2月3日、そして4日立春ですね!
立春(りっしゅん)、雨水(うすい)、啓蟄(けいちつ)、春分(しゅんぶん)、清明(せいめい)、
穀雨(こくう)、立夏(りっか)、小満(しょうまん)、芒種(ぼうしゅ)、夏至(げし)、小暑(しょうしょ)、大暑(たいしょ)、立秋(りっしゅう)、処暑(しょしょ)、白露(はくろ)、秋分
(しゅうぶん)、寒露(かんろ)、霜降(そうこう)、立冬(りっとう)、小雪(しょうせつ)、大雪
(たいせつ)、冬至(とうじ)、小寒(しょうかん)、大寒(だいかん)
1(太陽)年を、24分割しそれぞれに季節をあらわす名をつけた、
この《二十四節気(にじゅうしせっき)》というものが、すきです。語のひびきに風情をかんじます。
19日〜20日にかけて、都心にも雪がふり積もりました。惑星レベルの温暖化は進行中ですが、それでもやっぱり季節ごと「おこるべくして起こる」なにより自然というものをかんじさせる、その名づけだとおもうのです。通勤、通学の足には、あまりありがたくないですが。。
小寒からが「寒の入り」で、もうすぐ「寒が明ける」・・暖かくなったら、たすかる世帯もおおいとおもいます全国レベルで。個人的にも待ち遠しい、目の前にきてますが、季節の到来でもあります。
そういえば、お師匠様は、「季節感は、今書いているのとおなじだな」とおっしゃってましたね。冬には冬を、春には春をものがたるのが多いと。花鳥風月をめでた、師匠らしいなと心にのこっています。
じぶんはどうかなあ? 毛皮きこんでいても(笑)いまひとつ雪や氷にヘタレ、さむいと動きすりーぴー(造語)で、ついウカウカ妄想逃避するのは、大寒の逆のきせつ・・いっそ常夏の、南方の海や熱帯の森林だったりしてます。ソコにも、美麗な毛皮のケダモノひそんでますよね。
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